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auto-handoff

Writes a /next handoff automatically once a 1M-token session crosses 300k tokens, so the next session can /prime from it

確かめやすいコードターミナル+デスクトップバンドトーストBoxButtonText

何をするか

  • プロンプトの上の帯・トーストを描く
  • /auto-handoff を足す
  • ツールの呼び出しを見張る(止めることがある)
  • session.start・turn.completeにフックする
  • ターンをまたいで自分の状態を持つ

良いところ

  • ネットワークに出ない
  • TypeScript で書かれている
  • エラーを扱う

作り始めるためのコード

2 種類あります。上のデザインから modscode が書いた雛形と、その Mod 自身のコードのうち描いている部分です。

雛形(register.tsx)

register.tsx
import type { Register } from 'claude-code'

// Drawn like auto-handoff by m2ai-portfolio (band, toast), as modscode read it from the mod's code:
// https://modscode.com/gallery/m2ai-portfolio-auto-handoff/
// Written by modscode from that reading, not copied from the mod: use it as you like.
// Each value below stands for one the mod works out at run time; put in your own.
export const register: Register = on => {
  // the band above the prompt; what else goes there is drawn under it
  on('ui.render', { component: 'AbovePrompt' }, async ($, e, next) => {
    const { Box, Text, Button } = $.ui.resolve(e)
    const tokens = '…'
    const path = '…'
    const project = '…'
    return (
      <Box flexDirection="column" paddingX={1}>
        <Box flexDirection="row">
          <Text color="green" bold>
            {"✓ Handoff saved at "}
            {tokens}
            {" tokens"}
            {" "}
          </Text>
          <Text dimColor>
            {path}
            {" "}
          </Text>
          <Button label="Dismiss" plain />
        </Box>
        <Box flexDirection="row">
          <Text>
            {"To continue fresh: /clear, then /prime "}
            {project}
            {" "}
          </Text>
          <Button label={`Clear and /prime ${project}`} variant="primary" />
        </Box>
        <Box flexDirection="row">
          <Text color="yellow" bold>
            ■ Claude's tool calls are blocked until you clear. /auto-handoff unblock continues here.
          </Text>
        </Box>
        {await next(e)}
      </Box>
    )
  })

  on('session.start', async ($, e, next) => {
    const detail = '…'
    const out = '…'
    const project = '…'
    await $.ui.toast(`Auto-handoff failed: ${detail}`)
    await $.ui.toast(`Handoff saved: ${out}. Next: /clear, then /prime ${project}`)
    return next(e)
  })
}

Mod 自身のコード

読んだコミットにライセンスの全文が見つからなかったため、ソースの場所へのリンクだけにしています。

コードが呼ぶもの

プログラム起動ファイル書き込み環境変数Claude を動かすツール呼び出し保存

コードから読み取ったデザイン

読み取ったコミットのソースから描いたもので、動かした結果ではありません。一覧は 3 回描き、条件はデスクトップアプリで描く最初の分岐を取り、動かしたときにだけ決まる値は仮の例(点線の下線)にするか省きます。色と書体はこのサイトのものです。

コードから読めること

2026-10-06 に読んだコミット 10ef8bff8656 のソースから。最初のまとまりが載せる条件で、残りは自分で判断するための材料です。後のコミットは、次に読むまで見ていません。

載せる条件: 確かめやすいコード
入口を読んだhooks/hooks.json が名指すモジュールをすべて読んだ。auto-handoff/hooks/register.tsx
解析できるすべてのファイルが TypeScript か JavaScript として解析できる。1 ファイルを解析
コードが Mod の中で完結import は Mod 自身のファイルかエンジンのモジュールだけ。パッケージも require もない。コードはすべて Mod の中
読める圧縮した行・eval・new Function・計算した道の import()・符号化した塊がない。圧縮・eval・符号化した塊なし
呼び出しが見える通信とプログラム起動はその場で $.http.fetch・$.process.run と書き、他へ渡さない。外への呼び出しはすべてその場の $ で
入れる前に自分で判断する材料
描く場所コードから読んだ、描く先。ターミナル・デスクトップアプリ・両方・何も描かない(フックだけ: 見張りやプロンプトの書き換え)のどれか。出すだけで、外す理由にはしない。ターミナルとデスクトップアプリに同じように描く
入れる手順リポジトリ自身の .claude-plugin/marketplace.json にこの Mod が載っていて、ページに書いた手順でそのマーケットプレイスから入れられるか。リポジトリの .claude-plugin/marketplace.json に載っておらず、入れる手順は出せない
Windows のプログラム$.process で起動するプログラムが Windows にあるか(tail・date・open・osascript・/usr/… などは無い)。Windows にないプログラムを使わない
通信fetch の送り先(https のホスト)がコードに書いてあるか。通信なし
プログラム起動するプログラムの名前がコードに書いてあり、シェル・インタプリタ・通信用の道具でないか。auto-handoff/hooks/register.tsx:260 実行時に決まるプログラム
読んで送るファイルや環境変数を読み、かつ通信するか。通信しない
ソースの鍵ソースに API キーや秘密鍵らしきものがあるか。ソースに鍵なし
ライセンスオープンなライセンス(MIT・Apache-2.0・BSD・ISC・Unlicense・0BSD・CC0)で全文があれば、modscode にコードを載せる。違えばリンクだけ。ライセンスなし

コードの文面を読んだだけで、安全の審査ではありません。動かしてはおらず、起動するプログラムの中で何が起きるかも見えません。入れる前の確認はあなたの役目です。 載せる条件

入れる

入れる前に、必ず自分で確かめてください。Mod はサンドボックスなしで、あなたの権限で動きます。modscode はこのコードの安全を保証しません。下のコードを読み(またはフォルダーで claude plugin validate .)、触るものを見て、読んだコミットを入れてください。

リポジトリの .claude-plugin/marketplace.json にこの Mod が載っていないため、入れる手順は出せません。コードとして読むか、作者の README に従ってください。

Claude に聞く

modscode のコネクタを入れると、Claude がこのデザイン・コードが触るもの・コードを読んで、それをもとに作れます。たとえば:

modscode のデザイン「m2ai-portfolio-auto-handoff」をコードごと読んで、同じようなペインを作って

Claude から探す: MCP コネクタ

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