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jev-skill-scout

Before each prompt reaches the model, TypeSafe's Jev ranks your installed skills against it and attaches one line naming the skill to load. Sends the prompt text to api.typesafe.ai. Needs function hooks (early access).

確かめやすいコードターミナル+デスクトップステータスライン

何をするか

  • ステータス行を描く
  • prompt.submit・session.startにフックする
  • ターンをまたいで自分の状態を持つ
  • ネットワークに出る

良いところ

  • プロセスを起こさない
  • TypeScript で書かれている
  • エラーを扱う
  • ファイルを書かない

作り始めるためのコード

2 種類あります。上のデザインから modscode が書いた雛形と、その Mod 自身のコードのうち描いている部分です。

雛形(register.tsx)

register.tsx
import type { Register } from 'claude-code'

// Drawn like jev-skill-scout by Karan Bansal (status), as modscode read it from the mod's code:
// https://modscode.com/gallery/karanb192-jev-skill-scout/
// Written by modscode from that reading, not copied from the mod: use it as you like.
// Each value below stands for one the mod works out at run time; put in your own.
export const register: Register = on => {
  on('session.start', async ($, e, next) => {
    const ms = '…'
    await $.ui.status(`jev-skill-scout: no answer in ${ms} ms, turn left alone`)
    return next(e)
  })
}

Mod 自身のコード

読んだコミットにライセンスの全文が見つからなかったため、ソースの場所へのリンクだけにしています。

コードが呼ぶもの

通信ファイル読み取り環境変数保存

コードから読み取ったデザイン

読み取ったコミットのソースから描いたもので、動かした結果ではありません。一覧は 3 回描き、条件はデスクトップアプリで描く最初の分岐を取り、動かしたときにだけ決まる値は仮の例(点線の下線)にするか省きます。色と書体はこのサイトのものです。

コードから読めること

2026-10-06 に読んだコミット 0e2d22ac917b のソースから。最初のまとまりが載せる条件で、残りは自分で判断するための材料です。後のコミットは、次に読むまで見ていません。

載せる条件: 確かめやすいコード
入口を読んだhooks/hooks.json が名指すモジュールをすべて読んだ。hooks/register.ts
解析できるすべてのファイルが TypeScript か JavaScript として解析できる。3 ファイルを解析
コードが Mod の中で完結import は Mod 自身のファイルかエンジンのモジュールだけ。パッケージも require もない。コードはすべて Mod の中
読める圧縮した行・eval・new Function・計算した道の import()・符号化した塊がない。圧縮・eval・符号化した塊なし
呼び出しが見える通信とプログラム起動はその場で $.http.fetch・$.process.run と書き、他へ渡さない。外への呼び出しはすべてその場の $ で
入れる前に自分で判断する材料
描く場所コードから読んだ、描く先。ターミナル・デスクトップアプリ・両方・何も描かない(フックだけ: 見張りやプロンプトの書き換え)のどれか。出すだけで、外す理由にはしない。ターミナルとデスクトップアプリに同じように描く
入れる手順リポジトリ自身の .claude-plugin/marketplace.json にこの Mod が載っていて、ページに書いた手順でそのマーケットプレイスから入れられるか。リポジトリの .claude-plugin/marketplace.json に載っており、そこから入れられる
Windows のプログラム$.process で起動するプログラムが Windows にあるか(tail・date・open・osascript・/usr/… などは無い)。Windows にないプログラムを使わない
通信fetch の送り先(https のホスト)がコードに書いてあるか。hooks/register.ts:71 fetch(url)
プログラム起動するプログラムの名前がコードに書いてあり、シェル・インタプリタ・通信用の道具でないか。プログラムを起動しない
読んで送るファイルや環境変数を読み、かつ通信するか。reads environment variables and files and reaches the network
ソースの鍵ソースに API キーや秘密鍵らしきものがあるか。ソースに鍵なし
ライセンスオープンなライセンス(MIT・Apache-2.0・BSD・ISC・Unlicense・0BSD・CC0)で全文があれば、modscode にコードを載せる。違えばリンクだけ。MIT

コードの文面を読んだだけで、安全の審査ではありません。動かしてはおらず、起動するプログラムの中で何が起きるかも見えません。入れる前の確認はあなたの役目です。 載せる条件

入れる

入れる前に、必ず自分で確かめてください。Mod はサンドボックスなしで、あなたの権限で動きます。modscode はこのコードの安全を保証しません。下のコードを読み(またはフォルダーで claude plugin validate .)、触るものを見て、読んだコミットを入れてください。

リポジトリがそのままマーケットプレイスです。このマーケットプレイスを足し(ターミナルでは次のコマンド、デスクトップアプリではプラグインの設定)、そこから Mod を入れます。

/plugin marketplace add karanb192/jev-skill-scout
/plugin install jev-skill-scout@jev-skill-scout

入るのはマーケットプレイスの最新のコミットで、ここで読んだもの(0e2d22ac917b)と違うことがあります。入れる前に見比べてください。

Claude に聞く

modscode のコネクタを入れると、Claude がこのデザイン・コードが触るもの・コードを読んで、それをもとに作れます。たとえば:

modscode のデザイン「karanb192-jev-skill-scout」をコードごと読んで、同じようなペインを作って

Claude から探す: MCP コネクタ

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