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section-review

Page through Claude's last reply section by section and send per-section feedback as one prompt

確かめやすいコードターミナル+デスクトップバンドBoxButtonMarkdownText

何をするか

  • プロンプトの上の帯を描く
  • /annotate・/annotate-send・/annotate-cancel を足す
  • prompt.submit・session.start・turn.complete・turn.startにフックする

良いところ

  • ネットワークに出ない
  • プロセスを起こさない
  • 小さい(183 行)
  • ファイルを書かない

作り始めるためのコード

2 種類あります。上のデザインから modscode が書いた雛形と、その Mod 自身のコードのうち描いている部分です。

雛形(register.tsx)

register.tsx
import type { Register } from 'claude-code'

// Drawn like section-review by Francis Usher (band), as modscode read it from the mod's code:
// https://modscode.com/gallery/francisusher-section-review/
// Written by modscode from that reading, not copied from the mod: use it as you like.
// Each value below stands for one the mod works out at run time; put in your own.
export const register: Register = on => {
  // the band above the prompt; what else goes there is drawn under it
  on('ui.render', { component: 'AbovePrompt' }, async ($, e, next) => {
    const { Box, Text, Markdown, Button } = $.ui.resolve(e)
    const header = '…'
    const sections = '…'
    const text = '…'
    return (
      <Box flexDirection="column" borderStyle="round" paddingX={1}>
        <Text dimColor>
          {header}
        </Text>
        <Markdown text={`${sections}`} />
        <Text color="yellow" wrap="wrap">
          {`↳ ${text}`}
        </Text>
        <Text color="yellow" wrap="wrap">
          {`↳ ${text}`}
        </Text>
        <Text color="yellow" wrap="wrap">
          {`↳ ${text}`}
        </Text>
        <Box flexDirection="row" columnGap={2}>
          <Button label="ctrl+↑ prev" action="app:diffFileListUp" />
          <Button label="ctrl+↓ next" action="app:diffFileListDown" />
          <Button label="/annotate-send" />
          <Button label="/annotate-cancel" />
        </Box>
        {await next(e)}
      </Box>
    )
  })
}

Mod 自身のコード

読んだコミットにライセンスの全文が見つからなかったため、ソースの場所へのリンクだけにしています。

コードが呼ぶもの

Claude を動かす

コードから読み取ったデザイン

読み取ったコミットのソースから描いたもので、動かした結果ではありません。一覧は 3 回描き、条件はデスクトップアプリで描く最初の分岐を取り、動かしたときにだけ決まる値は仮の例(点線の下線)にするか省きます。色と書体はこのサイトのものです。

コードから読めること

2026-10-06 に読んだコミット 0c431aafe29d のソースから。最初のまとまりが載せる条件で、残りは自分で判断するための材料です。後のコミットは、次に読むまで見ていません。

載せる条件: 確かめやすいコード
入口を読んだhooks/hooks.json が名指すモジュールをすべて読んだ。modules/programs/claude-code-mods/section-review/hooks/register.js
解析できるすべてのファイルが TypeScript か JavaScript として解析できる。5 ファイルを解析
コードが Mod の中で完結import は Mod 自身のファイルかエンジンのモジュールだけ。パッケージも require もない。コードはすべて Mod の中
読める圧縮した行・eval・new Function・計算した道の import()・符号化した塊がない。圧縮・eval・符号化した塊なし
呼び出しが見える通信とプログラム起動はその場で $.http.fetch・$.process.run と書き、他へ渡さない。外への呼び出しはすべてその場の $ で
入れる前に自分で判断する材料
描く場所コードから読んだ、描く先。ターミナル・デスクトップアプリ・両方・何も描かない(フックだけ: 見張りやプロンプトの書き換え)のどれか。出すだけで、外す理由にはしない。ターミナルとデスクトップアプリに同じように描く
入れる手順リポジトリ自身の .claude-plugin/marketplace.json にこの Mod が載っていて、ページに書いた手順でそのマーケットプレイスから入れられるか。リポジトリの .claude-plugin/marketplace.json に載っておらず、入れる手順は出せない
Windows のプログラム$.process で起動するプログラムが Windows にあるか(tail・date・open・osascript・/usr/… などは無い)。Windows にないプログラムを使わない
通信fetch の送り先(https のホスト)がコードに書いてあるか。通信なし
プログラム起動するプログラムの名前がコードに書いてあり、シェル・インタプリタ・通信用の道具でないか。プログラムを起動しない
読んで送るファイルや環境変数を読み、かつ通信するか。通信しない
ソースの鍵ソースに API キーや秘密鍵らしきものがあるか。ソースに鍵なし
ライセンスオープンなライセンス(MIT・Apache-2.0・BSD・ISC・Unlicense・0BSD・CC0)で全文があれば、modscode にコードを載せる。違えばリンクだけ。ライセンスなし

コードの文面を読んだだけで、安全の審査ではありません。動かしてはおらず、起動するプログラムの中で何が起きるかも見えません。入れる前の確認はあなたの役目です。 載せる条件

入れる

入れる前に、必ず自分で確かめてください。Mod はサンドボックスなしで、あなたの権限で動きます。modscode はこのコードの安全を保証しません。下のコードを読み(またはフォルダーで claude plugin validate .)、触るものを見て、読んだコミットを入れてください。

リポジトリの .claude-plugin/marketplace.json にこの Mod が載っていないため、入れる手順は出せません。コードとして読むか、作者の README に従ってください。

Claude に聞く

modscode のコネクタを入れると、Claude がこのデザイン・コードが触るもの・コードを読んで、それをもとに作れます。たとえば:

modscode のデザイン「francisusher-section-review」をコードごと読んで、同じようなペインを作って

Claude から探す: MCP コネクタ

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