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cloud-pet

Pixel pet whose weather follows your context window; energy follows your 5h and weekly limits

確かめやすいコードターミナル+デスクトップバンドステータスライントーストBoxSvgText

何をするか

  • プロンプトの上の帯・ステータス行・トーストを描く
  • /pet を足す
  • ツールの呼び出しを見張る
  • session.compact・session.end・session.start・turn.complete ほか 2 個にフックする
  • ターンをまたいで自分の状態を持つ

良いところ

  • プロセスを起こさない
  • TypeScript で書かれている
  • デスクトップ専用の分岐がある
  • エラーを扱う

作り始めるためのコード

2 種類あります。上のデザインから modscode が書いた雛形と、その Mod 自身のコードのうち描いている部分です。

雛形(register.tsx)

register.tsx
import type { Register } from 'claude-code'

// Drawn like cloud-pet by bps2414 (band, status, toast), as modscode read it from the mod's code:
// https://modscode.com/gallery/bps2414-cloud-pet/
// Written by modscode from that reading, not copied from the mod: use it as you like.
// Each value below stands for one the mod works out at run time; put in your own.
export const register: Register = on => {
  // the band above the prompt; what else goes there is drawn under it
  on('ui.render', { component: 'AbovePrompt' }, async ($, e, next) => {
    const { Box, Svg, Text } = $.ui.resolve(e)
    const toSvg = '…'
    const line = '…'
    const line2 = '…'
    const line3 = '…'
    const line4 = '…'
    const line5 = '…'
    const line6 = '…'
    const line7 = '…'
    const line8 = '…'
    const line9 = '…'
    return (
      <Box flexDirection="column">
        <Box flexDirection="row">
          <Svg source={`${toSvg}`} alt="Clawd and the weather" />
          <Box flexDirection="column" marginLeft={2}>
            <Text>
              {" "}
            </Text>
            <Text>
              {line}
            </Text>
            <Text>
              {line2}
            </Text>
            <Text>
              {line3}
            </Text>
            <Text>
              {" "}
            </Text>
            <Text>
              {line4}
            </Text>
            <Text>
              {line5}
            </Text>
            <Text>
              {line6}
            </Text>
            <Text>
              {" "}
            </Text>
            <Text>
              {line7}
            </Text>
            <Text>
              {line8}
            </Text>
            <Text>
              {line9}
            </Text>
          </Box>
        </Box>
        {await next(e)}
      </Box>
    )
  })

  on('session.start', async ($, e, next) => {
    const MOOD_ICON = '…'
    const tokens = '…'
    const WINDOW = '…'
    const left = '…'
    const span = '…'
    await $.ui.status(`${MOOD_ICON} ${tokens}k/${WINDOW}k · compact em ${left}k`)
    await $.ui.toast(`Clawd: nesse ritmo o limite de 5h acaba em ~${span}, antes do reset`)
    await $.ui.toast(`Clawd: cache esfriou · a próxima msg relê ~${tokens}k tokens`)
    return next(e)
  })
}

Mod 自身のコード

読んだコミットにライセンスの全文が見つからなかったため、ソースの場所へのリンクだけにしています。

コードが呼ぶもの

通信ツール呼び出し保存

コードから読み取ったデザイン

読み取ったコミットのソースから描いたもので、動かした結果ではありません。一覧は 3 回描き、条件はデスクトップアプリで描く最初の分岐を取り、動かしたときにだけ決まる値は仮の例(点線の下線)にするか省きます。色と書体はこのサイトのものです。

コードから読めること

2026-10-06 に読んだコミット 29ecfd3bb501 のソースから。最初のまとまりが載せる条件で、残りは自分で判断するための材料です。後のコミットは、次に読むまで見ていません。

載せる条件: 確かめやすいコード
入口を読んだhooks/hooks.json が名指すモジュールをすべて読んだ。cloud-pet/hooks/register.tsx
解析できるすべてのファイルが TypeScript か JavaScript として解析できる。4 ファイルを解析
コードが Mod の中で完結import は Mod 自身のファイルかエンジンのモジュールだけ。パッケージも require もない。コードはすべて Mod の中
読める圧縮した行・eval・new Function・計算した道の import()・符号化した塊がない。圧縮・eval・符号化した塊なし
呼び出しが見える通信とプログラム起動はその場で $.http.fetch・$.process.run と書き、他へ渡さない。外への呼び出しはすべてその場の $ で
入れる前に自分で判断する材料
描く場所コードから読んだ、描く先。ターミナル・デスクトップアプリ・両方・何も描かない(フックだけ: 見張りやプロンプトの書き換え)のどれか。出すだけで、外す理由にはしない。ターミナルとデスクトップアプリに同じように描く
入れる手順リポジトリ自身の .claude-plugin/marketplace.json にこの Mod が載っていて、ページに書いた手順でそのマーケットプレイスから入れられるか。リポジトリの .claude-plugin/marketplace.json に載っておらず、入れる手順は出せない
Windows のプログラム$.process で起動するプログラムが Windows にあるか(tail・date・open・osascript・/usr/… などは無い)。Windows にないプログラムを使わない
通信fetch の送り先(https のホスト)がコードに書いてあるか。https://api.anthropic.com
プログラム起動するプログラムの名前がコードに書いてあり、シェル・インタプリタ・通信用の道具でないか。プログラムを起動しない
読んで送るファイルや環境変数を読み、かつ通信するか。通信するが、ファイルも環境変数も読まない
ソースの鍵ソースに API キーや秘密鍵らしきものがあるか。ソースに鍵なし
ライセンスオープンなライセンス(MIT・Apache-2.0・BSD・ISC・Unlicense・0BSD・CC0)で全文があれば、modscode にコードを載せる。違えばリンクだけ。ライセンスなし

コードの文面を読んだだけで、安全の審査ではありません。動かしてはおらず、起動するプログラムの中で何が起きるかも見えません。入れる前の確認はあなたの役目です。 載せる条件

入れる

入れる前に、必ず自分で確かめてください。Mod はサンドボックスなしで、あなたの権限で動きます。modscode はこのコードの安全を保証しません。下のコードを読み(またはフォルダーで claude plugin validate .)、触るものを見て、読んだコミットを入れてください。

リポジトリの .claude-plugin/marketplace.json にこの Mod が載っていないため、入れる手順は出せません。コードとして読むか、作者の README に従ってください。

Claude に聞く

modscode のコネクタを入れると、Claude がこのデザイン・コードが触るもの・コードを読んで、それをもとに作れます。たとえば:

modscode のデザイン「bps2414-cloud-pet」をコードごと読んで、同じようなペインを作って

Claude から探す: MCP コネクタ

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